2009年10月11日
インフルエンザ流行中。
後期が始まってから、学校内のあちこちの建物の玄関に消毒液が置いてあります。最近主流になった、すぐ乾くタイプのものです。
ゴールデンウィーク後のインフル騒動が鎮静化した後、再びそれが身近な話題に上ったのは、7月の終わりのことでした。試験期間中辺りから、再び学内での患者が増え始めたというのです。夏休みに入った8月の初めには、患者数の如何ではサークルの活動が危なくなる、というような話まで出ていたようです。
東京に帰省中だった9月初め、中二である弟の学校が始まりました。ところが弟の口からは、「上の学年が学級閉鎖になった」「隣のクラスで何人もインフルエンザが出ているようだ」「部活がインフルエンザの影響で中止になった」という話が毎日のように出ていました。中学校でこれなのですから、ずっと規模が大きい大学ならば言うまでもないことでしょう。
昨日、母親からメールが届きました。「弟がインフルエンザになった」という内容です。いよいよ身近になってしまいました。
ワクチンの配給やら何やらの問題で世間は揉めているようですが、結局のところ自分でできることは手洗い、うがい、規則正しい生活くらいのようです。一時期ほどパニック状態にもなっていないので、マスクも何とか手に入るようにはなっています。うがい薬なんてパニック状態になっていた時期でさえも、何の苦労もなく手に入りました。所詮ワクチンは重症化を防ぐものなのですから、結局は普段の心がけ次第なのでしょう。
皆さんも健康には気をつけましょう。私も気をつけます。それでは。
ゴールデンウィーク後のインフル騒動が鎮静化した後、再びそれが身近な話題に上ったのは、7月の終わりのことでした。試験期間中辺りから、再び学内での患者が増え始めたというのです。夏休みに入った8月の初めには、患者数の如何ではサークルの活動が危なくなる、というような話まで出ていたようです。
東京に帰省中だった9月初め、中二である弟の学校が始まりました。ところが弟の口からは、「上の学年が学級閉鎖になった」「隣のクラスで何人もインフルエンザが出ているようだ」「部活がインフルエンザの影響で中止になった」という話が毎日のように出ていました。中学校でこれなのですから、ずっと規模が大きい大学ならば言うまでもないことでしょう。
昨日、母親からメールが届きました。「弟がインフルエンザになった」という内容です。いよいよ身近になってしまいました。
ワクチンの配給やら何やらの問題で世間は揉めているようですが、結局のところ自分でできることは手洗い、うがい、規則正しい生活くらいのようです。一時期ほどパニック状態にもなっていないので、マスクも何とか手に入るようにはなっています。うがい薬なんてパニック状態になっていた時期でさえも、何の苦労もなく手に入りました。所詮ワクチンは重症化を防ぐものなのですから、結局は普段の心がけ次第なのでしょう。
皆さんも健康には気をつけましょう。私も気をつけます。それでは。


